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(ウリ)に似た香りを放つため

アユは、身体の表面の粘膜が瓜(ウリ)に似た香りを放つために、
香魚とも呼ばれています。


アユの一生は、短いながらも多彩なものです。


秋の川で、砂藻に産みつけられている卵は孵化をすると、
稚魚として海へと川をくだります。


稚魚は、海で冬を過ごし、春になると若アユとして清流をのぼり始めます。
川にある苔や藻などを食べて成長したアユは秋になり再びもどってくると、
そこで卵を生みます。


産卵を終えたアユは、海に下りそこで、一生を終えるそうです。
アユのこのことから、年魚とも言われています。


ケイソウ類を食べるのに適した,歯をもち石に付着する苔を歯で
そぎ落とすように食べます。
アユが、そぎ取った岩の上にら独特の食べあとが残り、これを「はみあと」と
よばれています。


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2008年07月06日 14:45に投稿されたエントリーのページです。

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